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茨城県筑波山のふもとつくば研究所では、超高感度のガス分析、深冷空気分離技術、超低温機器、半導体の製造装置、安定同位体関連技術など、先端技術の研究開発を行っています。
SI開発部では安定同位体標識化合物合成技術、ハンドリング分析など当社独自の技術を基盤として、大学等の研究機関と共同で国の研究事業に参画するなど、安定同位体を利用した技術革新に貢献しています。

つくば研究所

SI開発部


パネルディスカッションの様子(左端が 有賀執行役員)
科学技術振興機構(JST)の技術移転事業50周年を記念するシンポジウムが、11月14日、経団連会館にて開催されました。来賓の山内俊夫文部科学副大臣のご挨拶、小宮山宏東京大学総長の基調講演の後、パネルディスカッションが行われ、当社執行役員である有賀敬記がパネラーとして参加しました。
これは、JST委託開発事業における酸素18安定同位体の開発成果が高く評価されたもので、産業界からは当社だけの参加という名誉をいただきました。JSTの50年の節目として、今後のJST技術移転事業の役割についてディスカッションが行われ、産業界を代表して、引き続きこの制度は産学官の連携のために重要であることを伝えました。
第31回 日本分子生物学会 ポスターセッションで、つくば研究所SI合成研究室横山 順(2009年7月現在) が「大腸菌無細胞タンパク質合成系による安定同位体標識技術の改良」について発表しました。
本件のお問い合わせについてはメールでご連絡ください。
大陽日酸が東京工業大学の浅野康一名誉教授と共同開発した「酸素-18標識水製造プロセス」で、第三十六回日本産業技術大賞審査員特別賞を受賞しました。産業技術大賞はわが国の産業社会の発展に貢献した技術開発成果に対して贈られるもので、ガン検査薬原料となる酸素-18標識水の高品質・低コストで安定供給を可能にしたことを高く評価され、この度の受賞となりました。
より詳細な情報はこちら→科学技術振機構
弊社の「安定同位体関連」特許情報です。