quick-favorite quick-favorite
quick-google quick-google
quick-favorite quick-favorite
quick-google quick-google

代謝研究

窒素・炭素代謝におけるトレーサー利用

窒素安定同位体比(σ15N)は食物連鎖に従って、濃縮していくことが知られています。炭素安定同位体比(σ13C)は初期生産者(陸上〜植物、海洋〜プランクトン)の値を反映します。これより安定同位体比は食物連鎖などの生態系を知る手がかりとなります。

13C標識脂肪酸を投与し、呼気、血液や組織を採取して13Cを測定します。

13C標識オクタン酸、酢酸等を投与し、経時的に呼気を採取し呼気の13CO2を測定します。

脂肪酸 オクタン酸

15N標識アミノ酸を投与し、一定時間の感覚で採取したサンプル中の13C、15Nを測定します。

アミノ酸

標識カルシウムを投与した後、血清および尿を採取してカルシウム同位体を測定し、吸収能を評価します。

カルシウム
pct_012_d

メディカル事業本部
SI事業部

03-5788-8550
※月~金曜日
9:00~17:50

03-6866-0564
※24時間受付

アクセス

〒142-8558
東京都
品川区小山
1丁目3番地26
東洋Bldg.

医療をはじめ、研究から産業まで広くご利用いただける安定同位体試薬をご提供いたします。

Copyright © 2016.
TAIYO NIPPON SANSO Corporation.
All Rights Reserved.